3月14日、京都女子大学にて「女性のための実践・リーダー育成コース」の成果報告会および修了式を開催しました。
■ 成果報告会
成果報告会では、10月から半年間にわたり学びを重ねてきた受講生が、「私の宣言」と題して
1. 学びから得た気づき
2. 今後のキャリアビジョン
3. その実現に向けた行動計画
を発表しました。
本年度は「対話」をキーワードとし、来場された所属企業の方々、過年度修了生、教職員との対話を交えながら、受講生自身の成長を言葉にして共有する場となりました。緊張感のなかにも温かさが感じられる、充実した素晴らしい発表時間となりました。
■ 修了式
続く修了式では、竹安学長、本学客員教授の池上彰先生より祝辞をいただき、受講生は熱心に耳を傾けていました。その後、中山副学長より修了証が授与されました。
一人ひとりが半年間の学びを振り返り、
• 「数多くの研修に参加してきたが、京都女子大学のリカレント教育は圧倒的に多くを吸収できた」
• 「子どもたちに、学び続ける事の大切さを自分自身が学ぶ姿を見せることで、示すことができた」
• 「頑張っている仲間の姿に刺激を受け、毎回の熱いディスカッションが成長の源となった」
• 「大変さよりも“楽しかった”という思いが強いほど、充実した半年だった」
• 「かけがえのない仲間と出会えたことが何よりの財産」
など、一緒に学んできた仲間への感謝と達成感が溢れる言葉が相次ぎました。
半年間の学びをやり遂げた受講生の晴れやかな表情が印象的で、本コースがもたらす成長とつながりの力をあらためて感じる修了式となりました。
これからも、京都女子大学でのネットワークを活かしながら、それぞれの職場において、リーダーシップを発揮し、キャリアを築いていかれることを願っています。








